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メンテナンスの達人:吊らない時のカーテン収納法
吊らない時のカーテン収納法
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衣替えやお部屋の模様替えなどで使わなくなったカーテンは、次の出番までしばらくお休み。 衣類同様、きれいにお手入れをした上でカーテンを収納すれば、いつ出番がやってきても、すぐに美しい状態で吊ることができます。 |
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収納前には必ずお洗濯を
カーテンの収納前に必ず行ってほしいのが洗濯です。
窓辺で屋内外の空気にさらされているカーテンは、想像以上に汚れているもの。
見た目だけで判断してしまうと、押入の中で虫に食われてしまったり、カビやダニの温床になってしまいかねません。
カーテンに付いている取扱い絵表示に従って、必ず洗濯をしてから収納してください。
収納中は「ヒダたたみ」でベストコンディションをキープ
カーテンを洗濯し、十分に自然乾燥を行ったら、いよいよ収納です。
カーテン収納時のポイントは、そのたたみ方にあります。
より良い状態をキープしたいなら、必ずカーテンのヒダ山にそって折りたたみましょう。
「ヒダたたみ」で短冊状になったものを、収納スペースに合わせて二つ折り、あるいは三つ折りにしてください。
ヒダ山のない「フラット縫製」の場合は、そのまま折りたたんでください。
東リカーテンは「ヒダたたみ」の状態でお客様のもとに納品されますので、その状態を覚えておいていただくとよいでしょう。
ビニール袋に入れて湿気を防止
折りたたんだカーテンは、少しゆとりのあるビニール袋に入れて保管します。
これは押入れの湿気からカーテンを守るためです。衣類用防虫剤を使用いただいても結構ですが、量が多すぎると吊り始めの1週間ほどお部屋に防虫剤の臭いがする場合がありますのでご注意ください。
なお、絶対に圧縮袋は使わないでください。
ポリエステルなどの化繊はシワになりにくい分、一度シワがついてしまうと取れにくいという性質を持っています。
収納する際もできるだけカーテンに加重を与えないよう、一番上に置くように心がけましょう。
