カーテンの達人

カーテン

カーテンの達人カーテンの色柄、どう選ぶ?

色柄で選ぶ [ カーテンの選び方 ]

お好みの色柄は?

カーテンは多彩な色や柄、織りやプリントのタッチを楽しむもの。まずはここから選びましょう。

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色の基本は落ち着いたブラウンやベージュに爽やかなグリーン。
華やかさを作るなら赤やゴールド、元気さがほしいならオレンジや黄色。
ブルーなどの寒色系も清潔な印象を生み出します。
彩度の低いグレーイッシュな色のカーテンは、近代的でシャープなインテリアにぴったり。モダンで個性的な印象を作れるでしょう。

カーテンの柄にはこんなイメージのタイプがあります。

  • ナチュラル自然な暮らしを好むあなたに
  • エレガンス華やかな雰囲気を演出するなら
  • トラディショナル伝統あるモチーフでゴージャスに
  • ベーシックシンプルなライフスタイルに
  • モダン現代的で主張のあるおしゃれを
  • カジュアルかわいく元気な1日を彩る
  • 和風日本の色と柄を楽しむ暮らしに

人気の花柄でも、ガーデニングを楽しむような優しい雰囲気のナチュラルや、華麗で繊細なエレガンス、シャープで幾何学的なモダンなど、味わいは幅広いもの。
黒い糸が織り込まれた遮光カーテンも、味わい深い独特の色みを持っています。

東リカーテン「エルーア」は291柄600色のバリエーション


お部屋に合わせるカーテンって?

カーテンだけを考えてしまうと、選択肢が多くて迷ってしまいますよね。決め手は、一番お気に入りの家具や小物を意識して。

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例えば、窓辺に置きたいソファーがあるなら、その色を少し淡くした色のカーテンを背景にして引き立てる。寝室なら、お気に入りのピローケースの色の入った柄を選ぶ。
そんな、大切なものの色を1色意識して、その色の入ったカーテンを持ってくるのが、大好きなお部屋を作る基本です。
まずはお部屋を見回して、お気に入りの色を見つけて基本のカラーを決めておくと、たくさんのカーテンを前にして迷ったときのよりどころになるでしょう。

白を基調にした部屋と家具なら、ベーシックな色無地のカーテンで若々しく。
時々色の違うカーテンにかけ替えて変化を楽しむのも良いですね。

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もちろん、気に入ったカーテンの色柄を先に決めて、小物を合わせる手もあります。
カーテンより少しビビッドな花瓶や時計、フォトフレームなどの小物を1アイテム飾るのも素敵。

同系色のクッションを用意するのも、手軽なコーディネートテクニックです。
カーテンと全く同じ生地でテーブルクロスやベッドスプレッドを仕立てて、統一感のあるお部屋を作る「マルチファブリック」は上級者のワザ。


カーテンのスタイルも大切

色柄選びで同時に考えたいのはカーテンのスタイル。これは大きく言って2つあります。
波打つ布の豊かな自然な表情を楽しむなら、ドレープのスタイル。生地の色柄をより印象的に生かすなら、フラットなスタイルを選ぶと良いでしょう。

プリーツの基本は何と言っても、三ツ山ひだのスタイル。よりカジュアルな印象にするなら、ハトメタイプやループボタンにすると良いでしょう。
ループボタンには、ループの色とカーテンをコーディネートする楽しみもあります。

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フラットなカーテンの代表はローマンシェード。
絵をかけるようにカーテンの色柄を楽しめます。
意外に和風のカーテンにも似合うんですよ。

フラットなまま左右に開閉するパネルカーテンはすっきりとした窓辺を作ります。
もっと元気でカジュアルに仕上げるならロールスクリーン。
上品な花柄で仕立てると、子供っぽくなりません。