カーテンの達人
カーテン
カーテンの達人サイズを測って、ぴったりカーテンの完成
サイズで決める [ カーテンの選び方 ]
サイズをしっかり測る
カーテンは単なるおしゃれではありません。暮らしを守るさまざまな機能性を持った「道具」でもあるのです。カーテン選びには、どんな機能のあるカーテンか、ということを考えるのも忘れないで。
![]() カーテン:KSA5077 レース :KSA5465 |
せっかく選んだカーテンが、丈が長すぎて床にすったりしては美しさも台なし。サイズをしっかり測りましょう。窓のサイズと言っても、カーテンはレールの長さと高さで考えます。カーテンレールは窓よりも少し長めにしておくと、保温性も高くなり、カーテンが大きく開くので解放感の高い窓辺が作れます。その高さも、窓の上ぎりぎりと決まったわけではありません。天井近くから吊り降ろすと、広いリビングルームのスペース感を生かすことができ、より豪華な感じになるでしょう。 基本のドレープカーテンの場合は、次のように採寸しましょう。
ハトメタイプではカーテンはレールより上に出ますし、ループボタンではループの長さ分、レールより下がります。また、別の器具になるロールスクリーンやローマンシェード、専用レールのパネルカーテンなど、スタイルに応じた採寸は、施工店やインテリアショップにご相談ください。 |
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![]() レース:KSA5383(プレーンシェード) ボーダー:KX9504CR |
窓の形に合わせて横幅が狭く縦長の窓には、ローマンシェードやロールスクリーンが似合いますが、窓のデザインによっては優雅なドレープを片開きに合わせるのも素敵。出窓でも、窓の曲線に沿ってカーテンをつけるか、まっすぐ壁のラインにするか、迷いどころです。 |
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![]() カーテン:KSA5242 |
1つの部屋に2つの窓ならそれから、広いリビングなどで、大きな掃出し窓(庭やバルコニーに向かった床から背丈以上の高さの窓)と、腰高の窓がある場合。同じカーテンを使って、掃出し窓にはドレープ、腰高の窓にはプレーンシェードと、スタイルを変えてみるのも良いテクニックです。 |
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