毎日、暑くて海や山が恋しい季節です。
今年の夏休みの計画は決まりましたか?忙しくて、まとまったお休みが取れなかったり、
いろいろな事情で遠くにお出かけできなくても大丈夫!
お部屋をカラフルな夏モードにすれば、常夏リゾート気分を満喫できます。
さんさんと輝く太陽、青い空に浮かぶ真っ白な雲、そしてエメラルドグリーンの海…。
ダイビングやジェットスキーなどの本格的なマリンスポーツに挑戦してもいいし、シュノーケルでのんびり泳ぐ。シェード付きのテラスや木陰でのんびり読書してもいいし…。
気ままに過ごす時間こそが、常夏リゾート最大の魅力です。
おなじみのリゾート地、ハワイやグアムはもちろん、南仏やスペインのカナリヤ諸島、プーケットやバリなどのアジアンリゾート、最近では、モルディブやドバイなども人気がありますよね。
のんびり自分らしい時間を過ごすことこそが、バカンスの醍醐味なのです。

バカンスの法則をうまく応用すれば、わざわざ遠くに行かなくても、リゾート気分を楽しむことができます。
おうちで過ごせば、飛行機で何時間も移動しないですむし、エコだし、お財布にもやさしいし。
常夏リゾート気分のお部屋を演出するのに効果的なのが、カーテンを変えること。
大がかりな工事をしなくていいし、季節に合わせて掛け替えるだけで、インテリアのイメージを一新できます。
さらにお気に入りのアロマの香りを楽しんだり、いつもテーブルの上に置いてあるもろもろの品をちょっと片づけて、お花や好きな小物を飾ったりすれば完成です。
前回のミラノサローネのレポートにもありましたが、今年のインテリアトレンドのひとつが「カラフル」。


会場に展示された家具やファブリックスも、蛍光色やマルチカラーなどインパクトのある色彩を取り入れたものが数多く見られたそうです。
そこでおすすめなのがビビッドな色彩や大柄のカーテン。最近では、リーズナブルな価格でも、ナチュラルな植物柄や幾何柄などのトレンドデザインのカーテン生地が増えてきましたから、きっとお気に入りの一枚が見つかるはず!明るい色彩で楽しく元気な気持ちになれます。
ビビッド×大柄ファブリックスを上手に使いこなすには、ひだをあまりとらないソフトプリーツやフラット縫製、パネルカーテンなどの仕上げがおすすめです。シェードタイプにしてもステキですね。立体的な模様や、光を透過させる生地ならば、大胆な柄でも、さわやかさやナチュラルな雰囲気を演出できます。
もうひとつ、インテリア上級者の間で流行しているのが、フロントレース。
これまでもご紹介したことがありましたが、通常、窓にはドレープと呼ばれるふつうのカーテンとレースのカーテンをダブルで掛けている場合が多いですよね。
昼間は室内側のケースメントを開けて、窓側のレースを楽しむというスタイルが定着しています。レースには、窓からの日差しをやわらげる効果や外からの視線を緩和する役割があるからです。
でも室内側にレースを掛けて、窓側をドレープにすれば、軽やかに揺れるレースから、透けて見えるカーテンがお部屋に奥行や立体感を与えてくれます。
レースのカーテンも透かし模様を表現したオパールプリントの生地を選んだり、ドレープお揃いの柄でコーディネートしてもすてきです。







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