(社)日本インテリアファブリックス協会が主催するJAPANTEX、
国内外のインテリアに関する製品を一堂に集めた最新のトレンドショー。
第30回目にあたる今年は11月9日~11日、例年と同様に東京ビックサイトにて開催されました。
今年のテーマは”Good day, Good style ~インテリアで出来ること~” インテリアのさらなる可能性を高めてようといった趣向です。なんと期間中は14,000人を超える来場者がありました。


今年は東日本大震災の影響も有り、カーテンで作ったエコバックを扱うコーナーも設けられていて、売り上げの一部が義援金として復興に役立てられるということでした。
私たちの小さな思いが少しでも役にたつと嬉しいですね。
色鮮やかなブースが目を引く中、黒い外観が特徴の今年の東リのブース。四季のうつろい豊かな日本の自然を大切にする日本の居住空間をイメージ。
内(家)にいながらも外(自然)を感じるここちよさがテーマ。日常で感じるさまざまな「ここち」にプラスアルファの快適を提案していくという「ここちプラス」が今年のテーマ。


四季を通して快適に過ごせるように、触り心地や使い心地、東リ製品を取り入れた生活スペースなど、実際の生活空間の中で最新の技術と製品の魅力を体験できる体験型ブースになっています。
ブースを入るとグレーを基調としたシックな床材に包まれ落ち着いた雰囲気になりました。正面には緑豊かな軒先写真が壁一杯に展示されて、ブースのコンセプトモデルも印象的でしたね。
ブースを入ってすぐにあるのが「さわり心地」のコーナー。温もりを感じる色彩がお出迎え。
ここでは主力商品の「東リファブリックフロア」を実際に体験することが出来ます。靴を脱いで上がってみるとフローリングの上に配置されたファブリックフロアのフカフカ感にビックリ。会場周りで疲れた足にも優しく、冬にも最適だな…と思いました。


何より、フローリングの上に置くだけという手軽さが嬉しいだけでなく、収納時にもラグのようなスペースを取ることも無く、水洗いもOKと手入れも簡単で、まさに夢の床素材という印象。
商品説明に熱心に説明を聞いている方を多く見受けました。テキスタイルフロアは、畳の雰囲気を残す和モダンなフロア。ほどよい弾力性は畳のように座っていたくなってしまう。たち座りの時の足腰の負担も少なく、お年寄りの家族にも最適な床素材だ思いましたね。
さわりごこちで製品のイメージを体感した後は、その次のコーナー「くつろぎ心地」コーナーに。
ここでは、TOLIの製品を使い、実際の居住空間を演出していました。雰囲気の異なる3つの演出に、イメージは膨らむ一方!!「自分ならこの色のカーテンの方がいいな」とか「フロアーはこうしたい」とアイデアがどんどん溢れました。


中でも、演出に使われてる椅子なんかは、座りごこちもバッチリで、インテリアの飾り方も参考になりました。ファブリックフロアもちょっと派手目な色から落ち着いた感じの色までバリエーションが豊富に揃っているので、TPOに応じて選ぶことも出来る事もわかり、よりもっと観たいとショールームに行きたくなりました。
お次は、リフォーム用の浴室の床材やフローリングの張り替え素材も見れる「使い心地」コーナー。
現在使用中のフローリングに重ねて貼れるLAYフローリングは、作業も貼り替えも簡単なのが特徴。また住宅階段のリフォーム床材のステップアップも、階段にそのまま貼るだけという御手頃さ。


階段の形状は変わらず、騒音や大きな工事も必要無いのが特徴で、段鼻部もわかりやすく、キレイで安全な階段に早変わりするというから驚きです。
浴室や階段部のリフォームは、つい後回しになりがちですが、実際の生活の中ではとても重要でもあり、危険も隠れている場所。これなら、簡単にリフォームを行えるかな…と思えるコーナーでした。
展示協力会社
大光電機株式会社・・・http://www.lighting-daiko.co.jp
TOTO株式会社・・・http://www.toto.co.jp
株式会社マルニ木工・・・http://www.maruni.com
パイオニア株式会社・・・http://pioneer.jp





![[メールマガジン]毎月抽選でインテリアグッズが当たります!](/misc/bnr_present.png)









