整理整頓のプロが暮らす、無駄のない、心地よい暮らし。

引越し・ハウスクリーニングの事業を、子育ての傍ら立ち上げて10年。暮らしに関わる様々な経験を元に、風水を利用した「住まいの風水アドバイザー」としてセミナーなどで活躍中の小倉哲子さん。そんな小倉さんが、暮らすお宅にお邪魔しました。

いつ人が訪れても良い状態に。

出張も多く自宅で過ごすのは、週の約半分。
週末には、4歳と2歳の孫を連れて息子家族が泊まりで遊びにくるという。

「全ての物に、収納する場所を作り必ずそこに戻す」のが小倉流。その教えに習い、孫たちも、おもちゃをどんなに広げても、最後は自分たちで片づけるとか。

毎日の家事も、たまれば大変なことになるので、とにかく毎日できることをその日の間に終わらせてしまうのが、快適に過ごす秘訣だそう。子育てにも参考にできそうだ。

観葉植物を要所に置く!!

玄関・リビング・寝室と、目に付いたのは「観葉植物」。
「観葉植物」は、風水学では「邪気」を追い払い、「気」の流れをよくする。と言われているそう。

小倉家では、要所にこの「観葉植物」を置いて、インテリアとしても楽しむのだとか。

「ただ、風水的に良いものを置くとストレスにつながります、私は、もともと観葉植物や花は好きなので、好きなものを取り入れて、そこに少し風水の知識を使えば、運気アップだけでなく癒し効果も得れて一石二丁ですね。」

どうせなら風水の知識も身につけて運気アップ

お引越しの仕事や、整理整頓の仕事・ハウスクリーニングの仕事で様々なお宅のお悩みを解決してきた小倉さん。

「確かなのは、引越しも・整理整頓も、とにかく心機一転して、頑張ろう!!と前向きな方がほとんど。どうせなら、少しでも運気がアップにつながって、幸せを後押しできるアドバイスができれば良いな…」そんな思いで風水学を学んだそう。

「自宅が1番のパワースポット。少しでも暮らしやすい部屋にして、ゆっくり休める環境にすることが大切なんですよ。」

整理整頓のコツは、物の分類

ついついゴチャつきがちな台所や、リビングなどでの収納関係。雑貨店などで購入した籠を上手に取り入れて整理整頓。

「面倒なことは嫌いなんです。物の上に物を重ねてしまうと、出す時も片ずける時も大変。だったら重ねず、入るものだけ収納すれば良いのです」
小倉さんのコツは、まずは「いる物・いらない物・あげる物」この3つに物を分類することから始めるそう。
そうすると、必要な物だけが残り、無駄な買い物もしなくなるのだという。片付けのポイントは、台所から取り掛かること。
賞味期限切れの商品がないか…等、不要な物から捨てることができるので、お勧めだそう。

できることだけ、取り入れるのが小倉流

自身も子育ての傍ら、仕事についていたこともあり、主婦の方の悩みや、時間がなく片づけれない方の悩みは重々承知してるという。

「頑張りすぎは禁物。今の環境を最大限に活かして、できることから少しずつ取り入れて下さい。それが家族の大切な暮らしや、ご自身の運気アップにもつながります。」

現在は、経験を活かし多方面で、片付けや、部屋の上手な使い方のセミナー等で活躍する小倉さん。片付けだけでなく、暮らしに纏わる様々なアドバイスをすることで、たくさんの人々の悩み解決に役立つことが、今後の目標だそう。

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小倉 哲子(オグラ アキコ)
1965年生まれ
自身の家事と子育ての経験を経て、「ハウスクリーニング」や「引越しサービス」の会社を立ち上げる。

女性ならではの視点と、10年以上の現場での経験に加えて、「部屋を片付けられない」など、依頼者の抱える問題を細やかなサービスで解決。
「風水」を取り入れた独自のノウハウを確立し。現在は、「リクラッソ」の代表としてだけでなく、「住まいの風水アドバイサー」として、暮らしにまつわる様々な問題を解決すべく、セミナーなど多方面で活躍中。