失敗しないためには、今住んでいる壁紙の状態を把握し、自宅にあった壁紙を選ぶことが大切です。

壁紙はカーペットやラグとは違い、内装工事が必要になってきます。工事会社・ショールームの方とよく相談し、適切な壁紙を選びましょう。

check1

壁紙の現状を把握しましょう。

まず最初にすることは、今住んでいる壁紙の現状を把握することです。壁紙を何回も張り替えている場合や築年数が長い家の場合、下地がダメになっている可能性があります。

下地がダメになっていると、新しく壁紙を張り替えても凸凹したりしてしまって、綺麗に張り替えることができないかもしれません。その場合、下地補修をきちんと行うことが大切です。厚い壁紙を使うことによって、多少凸凹を抑えることができます。

check2

選んだ壁紙よりも、明るくなります。

壁紙サンプルや色見本を参考にして、いざ工事をしても、広い面積になると思っていたよりも明るく、また、黒系の色目なら、より暗くなります。

ショールームでは壁紙サンプルをもらうことができますので、現状の壁紙に張りつけたりして、全体のイメージを確認しましょう。
一面だけ違う壁紙にすることもできるので、少し遊んでみても楽しいですよ。

check3

アドバイスをもらい、自宅に適した壁紙を選ぶ。

壁紙を色柄で選ぶことも大切ですが、工事会社・ショールームの方とよく相談し、自宅にあった壁紙を選ぶことがもっとも大切です。

実際の工事は壁紙の変更面積にもよりますが、おおよそ1日~2日で終わります。家具などは違う部屋に移動しておくか、中央に寄せておくことで、スムーズに工事が進みます。