環境への取り組み

人にも、地球にも優しいインテリアメーカーへ

快適な住まいや暮らしは、健全な地球環境があってはじめて手にできるもの。
私たち東リは「東リ・エコスピリット」のスローガンのもと、人にも地球にも優しいインテリアメーカーを目指して、低炭素社会の実現に向けて企業活動を展開しています。

この木は何の木?

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明日の地球のために”東リ・エコスピリット”宣言!

人も、地球も健康であるために、私たちメーカーは何をすべきなのか・・・・・・。
そのことを常に考えながら、本当に有意義なサービスや商品をご提供するために、その企業姿勢を2000年1月に「東リ・エコスピリット」として発表しました。

私たち東リは、全ての企業活動において低炭素社会の実現に取り組み、「地球環境保全」と「生活文化向上」とを同時に行っていきます。

「明日の地球を思うこと」東リ・エコスピリットマーク

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エコ活動を支える東リのトライアングル

私たちは「東リ・エコスピリット」を推進していくために、3つのテーマを掲げて取り組んでいます。

資源の節約による低炭素化
あらゆる方面で二酸化炭素削減に取り組み、インテリア・建築における低炭素化に貢献します。
事業活動における低炭素化
生産、物流、営業の各活動において二酸化炭素発生の抑制に取り組んでいます。
人への配慮
快適で豊かな暮らしを創る商品やサービスを提供します。

資源の節約による低炭素化

商品のライフサイクルすべての段階における低炭素商品(低炭素社会づくりに貢献すると東リが認定した商品)の開発を進めるとともに、農業用ビニールのリサイクル、長寿命商品の開発など、多面的なCO2削減に取り組み、インテリアの低炭素化に貢献しています。
エコマーク認定商品はタイルカーペットで7品種、ビニル系床材で2品種、カーテンで65点、取り揃えています。グリーン購入法適合品はタイルカーペットで13品種、ビニル系床材で56品種、カーテンで329点、取り揃えています。(2010年5月現在)

東リでは30年以上も前から使用済みの農業用ビニールを回収し、タイルやシートの原料の一部として再利用してきました。

事業活動における低炭素化

生産、物流、営業など、事業活動の各段階で使用エネルギーの抑制や業務の効率化、環境対応商品の優先購入などを実施しています。低炭素化を徹底するため、サンプル帳など販促物の軽量化・デジタル化にも取り組んでいます。

東リ伊丹工場では2009年9月にボイラー更新工事を完了しました。熱源となる燃料をA重油からLNG(都市ガス)へ転換したことにより年間で約975トンのCO2排出削減を見込んでいます。2006年には厚木と滋賀の工場でも実施済みです。さらに、コンプレッサーの更新など、工場における消費電力の低減化を順次進めています。

人への配慮

インテリアメーカーの使命として、人が健康に暮らせる環境づくりの視点から地球の未来を考えています。安全性の向上はいうまでもなく、室内空気環境に配慮した商品の開発に積極的に取り組んでいます。

法による規制(2003年施行の改正建築基準法)以前よりホルムアルデヒドやVOCの適正管理に努めています。
チャンバー試験機による測定は1つの試料を検査するのに3~7日も必要ですが、工場内に設置した複数の試験機により、既に2000以上の試料を検査済みです。

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この木は何の木?

この木のイラストは、東リ社員(18歳から62歳の各年齢から無作為に選出)のひとり一人が描いた「葉」をひとつの木に仕上げたものです。「年齢の違いはあっても社員一丸」をテーマに、低炭素社会の実現に向け、次の世代へ受け渡すという思いがつながっていることをイメージしています。