カーペット・ラグ&マットの達人

メンテナンス方法:汚れや抜け毛、焼け焦げ対策、傷などの補修、できますか?

汚れや抜け毛、焼け焦げ対策、傷などの補修、できますか?

メンテナンスで差がつく!
汚れや抜け毛、焼け焦げ対策、傷などの
補修、できますか?

大切にしていてもどうしてもひどい汚れやキズがつくことはあるもの。
あわてないで、落ち着いて対処してください。

ひどい汚れがついてしまったら?

真っ先に考えることは、「汚れを広げないこと!」。
あわてて水をつけたティッシュでごしごし、というのが一番困ります。汚れをふく時は、周辺から汚れの中心に向かってふくこと。
これなら汚れたぞうきん面がきれいなところにまで汚れを広げません。

次に、落ち着いて、それが何の汚れか、考えましょう。バターなどの固形物だったら、最初から無理に ふき取ろうとしないで、スプーンなどでこそげるようにすると良いでしょう。
あわててこするとかえって染み込んでしまいます。

洗剤やベンジンは使っても良い?

油汚れには頼りになる、洗剤やベンジン。カーペットを傷めそうだけど使ってもいいの?
洗剤やベンジンは、上手に使って油汚れを落としてください。
きちんと薄めて、少量使うことが大切。
色落ちが心配な場合には、家具の裏などの目立たない場所で確認してから使いましょう。

泥汚れはどうしよう!

元気なお子さんが出入りすると、どうしても家に上がってしまうのが泥汚れ。
こすっちゃダメ!まずひどいところをていねいにスプーンなどで取り除きましょう。
それからドライヤーでよく乾かします。
泥は土ですから、乾いてしまえば取れやすくなるもの。
古歯ブラシなどで軽く叩いてほぐしたら、電気掃除機でらくらく吸い込めますよ!

カーペットの抜け毛対策とは?

多くの人が心配しますが、実はカーペットから毛が抜けることは実際ほとんどないのです。
抜けたように見えるのは「遊び毛」といって、製造工程の残りだったり、パイルが削れてできたもの。買った当初は見かけますが、何度かお掃除すればなくなるはず。

アレルギーが心配になるようなカーペットの毛ぼこりは、抜け毛ではなく、ホコリの集まったものです。まめにお掃除をして、ホコリがあまりたまらないようにしたいものですね。

遊び毛の出にくいカーペットとして、東リでは、BCFナイロン100%の「カラーパレットシリーズ」など、豊富にご用意しています。

床材のキズは?

床はキズがつくものと考えて、最初からキズのつきにくいクッションフロアを選んでおくことをおすすめします。
東リのCFシート-Gシリーズはその名のGが示す通り強いガード機能を持っています。
ワンちゃんのひっかき傷にも強い!

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