カーペット・ラグ&マットの達人

壁紙の機能と選び方:お部屋の用途に沿った活用を

お部屋の用途に沿った活用を

お部屋の用途に沿った活用を!

カーペット、ラグ、そして床材は、意外に幅広い用途があるもの。
どんなお部屋なのか、何に使うものなのか、ショールームや工務店さんとのインテリア相談に欠かせない話題と言えます。

リビングルーム

まずカーペット、ラグ、床材とどれを使っても、安全なものであること。
次に、家族の動きの中心になる場所ですから、どうしても汚れやすくいもの。
汚れにくい加工のカーペットが使いやすいところです。
床暖房との組み合わせも注意しておきたいところです。
ピアノの下に敷く、といった場合には、減りにくく、防音性の高いものを選びましょう。

寝室

昼間高ぶった神経を自然に落ち着かせるのが寝室の役割ですが、目覚めには眠気を吹き飛ばしてくれるのも床の色などに求められる力。色柄は慎重に選びたいもの。
また、素足で歩くことが多いので、感触の豊かなものを選びましょう。
ハウスダストなどは寝ている間に吸い込むことも多く、ホコリを舞い上げず、吸着するような機能も検討材料に。

子供部屋

子供部屋の天井を青くしたら成績が上がった!
なんてさまざまなデータが出回るのが子供部屋。
できれば落ち着いて、大きな気持ちを持った子供に育ってほしいですね。
床は元気な子供たちの積極的な行動を支えるベース。
まずは防臭性、ホルムアルデヒドの吸着などの健康機能を持った床を用意しましょう。
もちろん、子供たちに大人気のキャラクターを使ったパネルカーペットなどもおすすめです。

キッチン

台所に立つ。最も楽しい家事の1つですが、その運動量は非常に大きく、衝撃吸収性などを考慮した床材にしていきたいものです。
また、料理する人にとっての永遠の課題である足元からの「冷え」の解消には、クッション層が厚く、衝撃吸収性・断熱性に優れたクッションフロアなどの床材を選ぶことをおすすめします。
フローリングと比べ、弾力性もあるので、長時間の立ち仕事が続いても、足が疲れにくくなるといったメリットが期待できます。
キッチンマットは断熱性だけでなく、インテリアのアクセントとしての効果も期待できます。

サニタリー

トイレや洗面所、脱衣所など水周りの床には、耐水性を備えた、メンテナンスがしやすい床材が必要です。サニタリーには多彩な表面形状やデザインを楽しむことができ、しかもリーズナブルな価格がうれしいクッションフロアがおすすめ。
さらっとした素材感のクッションフロアも人気です。

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