プロに学ぶインテリア
プロに学ぶインテリア 第11回
仕事も趣味も楽しめるお部屋の中のマイホームオフィス
パソコンをインテリアの要素として考えてみませんか?
今や一家に一台といわれるパソコン。仕事以外でも親しい人とメールをしたり、ネットオークションやショッピングなど毎日の暮らしの中でもパソコンを利用する機会が増えています。さらにブログで日々の出来事を記録したり、趣味の情報交換をしている人も‥。
ところで、あなたのお宅では、どこにパソコンを置いていますか?
カーテン KTA5397 レース KTA5847
パソコンをインテリアの要素として考えてみませんか?
インテリアトレンドを知るには欠かせない展示会
いつでもどこでも、お部屋の中の“マイオフィス”
ノートパソコンの置き場所は?
以前は大きなデスクトップタイプのパソコンにモデムやコンセントが必要だったので特定の場所を確保する必要がありましたが、今は軽量で小型のノートタイプも普及しているし、無線LANのおかげで、家の中で簡単にパソコンワークができるようになりました。 つまり、住まいの中で、いつでもどこでも“マイオフィス”をつくることができるのです。
パソコンをインテリアを構成する要素として考えてみませんか。まずは、どのような使い方をするのかを思い浮かべてみましょう。
カーテン KTA5358 プレーンシェード
ダイニングテーブルで親子のコミュニケーション
家族でパソコンを共有する家庭では、リビングやダイニングに置くケースが多いようです。ダイニングテーブルを兼ねた大きなテーブルにパソコンを置いて、インターネットを見ながら休日の予定を立てたり、お夕飯の旬の食材について調べるなど、親子の会話も弾みます。いまや、パソコンはテレビに変わって家族のコミュニケーションを深めるための道具になりつつあるのかもしれません。
パソコン以外でも子どもと一緒に学んだり、作業をするスペースとしてダイニングを活用しているお宅も多いはず。家族が自然に集まり、わいわい賑やかなダイニングには、元気の出るカラフルな家具やファブリックスをポイントにして楽しさを演出してみてはいかがでしょう。
カーテン KTA5373 レース KTA6533
透過する素材が外側と内側をゆるやかにつなぐ
ベッドルームのデスクはホテルがお手本
ゆっくり本を読んだり、メールチェックや明日の仕事の準備をしたいという方にはベッドルームにスモールオフィスをつくってしまうという手があります。
寝室を眠るためだけの部屋にしておくのはもったいないですよね。といっても大げさなものではなく、小ぶりのカフェテーブルやコンソールをおけばマイオフィスのできあがり。
ホテルのように家具やファブリックの色やテイストを合わせることで、落ち着いた上質な空間ができ上がります。クッションや小物などで安らぎやくつろぎを演出することもポイントです。
これは日記をつけたり、手紙を書くためのコーナーとしても最適です。明日をもっと素敵に過ごすために、ゆったりとした気持ちで一日を振り返ってみてはいかがでしょう。
カーテン KTA5094 レース KTA5663
ベッドスプレッド KTA5074 KTA5071