プロに学ぶインテリア
プロに学ぶインテリア 第21回
くつろぎのティータイム
おうちカフェ
クリスマス、お正月とイベント目白押しの年末年始も終わり、あっという間に2月。1年で一番寒い時期ですが、寒さに負けず春に向けてエネルギーを蓄えましょう!
今回は、寒い外から帰ってきたときやおうちでのティータイムに、ほっとできる空間づくりのポイントをご紹介します。
カーテン KSA8257A KSA8591
クッション KSA8015 CS-P
暖かさを演出するファブリックスを上手に活用
手づくり感覚のオリジナルインテリアを手に入れる1
ナチュラルな植物柄に包まれて
長く厳しい冬が続く北欧では、冬の間、おうちで過ごす時間を充実させるための工夫がいっぱい。
暖炉の火を囲み、ひざ掛けを用意して、暖かなドリンクを飲みながら家族団らんを楽しみます。 日本で暮らす私たちとは、環境が違いますが、ぜひ参考にしたいですね。
お部屋を暖かく保つためにファブリックが役立つことをご存知ですか。 織物カーテンやラグは繊維と繊維の間にたくさんの空気を含んで暖かです。
ファブリックスは、柔らかで心地よい感触や暖かみのある風合いで心もなごみます。 特にカーテンは窓側からの冷たい空気をさえぎり、室内の暖かい空気を保つ役割があるので、暖房効率のアップにも貢献しているのです。
木枯らしの吹く寒い外から帰ってきたときに、ほっとできるお部屋づくりのために、ざっくりした織物やブラウン系の落ち着いたカラーで暖かみをプラス。
ソファにはお揃いの柄でクッションを揃えてみましょう。
リバーシブルのカーテン地を選べば、1枚の生地でもバリエーションが広がり、コーディネートがいろいろ楽しめます。
木々の葉をモチーフにしたカーテンならば、深い森に抱かれたようなナチュラルな気持ちになれるはず。
カーテン KSA8080B KSA8511
クッション KSA8080A CS-P
KSA8009B CS-P
手づくり感覚のオリジナルインテリアを手に入れる2
リズミカルな幾何学模様で元気になる
冬眠中のクマさんのように冬の間はなるべく、おうちでじっとしていたい‥。
外の寒さに負けそうになり、ついついそんな気分になってしまうことがあります。
そんなときには、身体も心も冬眠状態に入る前に、インテリアを変えて元気を出してみましょう!
カーテンを幾何学模様のプリント生地にすると、お部屋にリズミカルな動きが出て活動的な気持ちになれます。
鮮やかな色や柄で動きを感じさせるプリント生地なら重苦しくなりません。 いつでもプリーツがきれいに決まるソフトプリーツ加工にすれば、より効果的です。
カーテン KSA8246
カーテン KSA8392 KSA8561
クッション KSA8009A CS-T
KSA8003B CS-T