プロに学ぶインテリア
プロに学ぶインテリア 第22回
カーテンをオーダーする前に知っておきたいこと
お部屋にあわせたカーテンを思いのままに
手づくり感覚のオリジナルインテリアを手に入れる3
美容院に行くときのように、
まずはイメージを膨らませて
まずは、どんなカーテンにしようか、イメージを膨らませてください。インテリア雑誌を参考にしたり、床や家具の色、好きなテイストなどを考えてみましょう。
カーテンはいつでも取り替えることができるので、少々冒険しても大丈夫。カーテンやファブリックスを変えるだけで、お部屋のイメージをがらりと変えることもできます。
インテリアのショールームに行けば、お手本になるサンプル帳や見本生地がたくさんあるので、ぜひ利用したいですね。
東リのショールームでは、スタッフによるインテリアアドバイスを希望する場合には、予約をお願いしています。ショールームでは、インテリアのプロがさまざまな相談にのってくれるので安心です。希望があれば、インテリア販売店も紹介してもらえますよ。
その際には、お気に入りの雑誌の切り抜きなども持参しましょう。またお部屋の形状やサイズ、方角などのわかる平面図もあると便利です。気づいたことや知りたいことなどを事前にメモしておくとスムーズです。お部屋や窓の形状がわかる写真を持っていくのも参考になることも。
ちょうど髪型を変えたいときに美容室に行くのと似ているかもしれません。ある程度、自分のイメージがあって、それを伝えるための写真なんかを持っていきますよね。
カーテン KSA8144
手づくり感覚のオリジナルインテリアを手に入れる4
大切なのは ジャストサイズとバランス
窓の採寸ですが、まずは、メジャーと筆記用具を用意しておきましょう。
詳しい採寸方法は、こちら
そのときに注意したいのが、カーテンレールの取り付け位置やスタイル、そして窓の位置です。
たとえば、集合住宅や2階以上のお部屋に多いのですが、掃きだし窓でも、窓の下に巾木がある場合。
巾木分もプラスしておけば、床までの長さのカーテンがつくれます。冬でも冷たい風が入りにくくなりますし、バランスもよくなります。
また出窓の場合、どのように使うかでカーテンレールの取り付け位置やカーテンのスタイルも変わってくるはず。 お部屋の中央に出窓があり、家具などを置かない場合には、思い切って床までの長いカーテンにする方法もあります。 お部屋全体のイメージやバランスに合わせてコーディネートすることが、ワンランク上のインテリアを実現するポイントです。
カーテン KSA8498 KSA8015
クッション KSA8015

カーテン KSA8434
プレーンシェード KSA8560
手づくり感覚のオリジナルインテリアを手に入れる4
窓の位置やお部屋によって
カーテンに求められる機能
カーテンでもうひとつ重要なことが、機能性です。 汚れてもおうちで洗えるウォッシャブルな生地は、清潔を保つためにも最適ですし、お部屋のにおいを消臭する機能や花粉を吸着するタイプなど健康的な住まいづくりをサポートしてくれる機能を付加したカーテンもあります。
またお部屋の位置や役割によっても、求められる機能は変わってきます。
たとえば、寝室だったら、快適な睡眠のために遮光カーテンを選ぶ人が多いでしょう。
人通りの多い場所に面したリビングには、外からお部屋の様子が見えにくいミラーカーテンが適しています。
必要な機能、好きなテイストやスタイルなど、お部屋に合わせたカーテンが思いのままにつくれます。あなたのセンスで、洋服を選び、アクセサリーをコーディネートするようにカーテンを選んでみてはいかがでしょうか。
ミラーレース KSA8575
カーテン KSA8395
レース KSA8586
クッション KSA8004B KSA8001B
KSA8004A
東リ 東京ショールーム
東リ東京ショールームでは、専門スタッフがお客様おひとりお一人にぴったりのインテリアアドバイスを行ないます。