プロに学ぶインテリア

プロに学ぶインテリア 第2回

ホテルライクなインテリア

最近の分譲マンションのチラシには、まるでホテルのようなモダンで、ゴージャスな写真があふれています。こんな生活してみたい、と憧れる前に、「どうやったらこんな感じになるの?」と疑問が沸きませんか??よく耳にする「ホテルライクなインテリア」にするにはどうすればよいのか、ほんの少しご紹介させていただきます。

ホテルライクとは? 空間の考え方

春のおすすめカーテンスタイル1

思い出のホテルのエッセンスを盗む。
非日常が日常に

サービスが行き届いて、心地よい空間のホテルは何度でも訪れてみたいもの。
例えば旅先で、歩き疲れた足を包み込むカーペット。部屋にはほっとする明かりと、体を投げだせるベッド。あぁ、リラックス‥。

ちょっぴり優雅で贅沢な気分を味わえて、ゆったりとくつろげる。
そんな非日常を日常の空間に再現するのが「ホテルライクなインテリア」なのではないでしょうか。

だからといって、本当のホテルのように高い家具や、クッションを用意しなくても大丈夫。
アジアのリゾートホテルやヨーロッパのデザイナーズホテルなど‥今までに泊まったお気に入りのホテルのイメージやエッセンスをご自身のお部屋に盛り込んでしまえばいいのです!

 

春のおすすめカーテンスタイル2

ペルシャ絨毯は
リゾートホテルへの入り口かも。

例えば、お金持ちアイテムの代表のようなペルシャ絨毯。皮のソファと、ゴールドの糸を使った織りカーテンとバスローブ・・・がセットで頭の中に浮かんできそうですが、実はペルシャ絨毯は、ナチュラルな家具にもよーく合うのです。
お手持ちのソファが茶色なのであれば、全体の色合いが茶色やベージュの絨毯を合わせれば、一気にお部屋のムードがあがります。

さらにソファ傍のテーブルに、背の高いキャンドルを添えれば、そこはもう、リゾートホテル。
いつも飲んでいる紅茶も、ラッフルズホテルのハイティに変身しそう。

 

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