プロに学ぶインテリア
プロに学ぶインテリア 第3回
北欧ブームと日本人 そのルーツは自然を愛する心にあり
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環境がもたらす北欧デザイン
北欧ブームと日本人3
日の光と戯れる、上級生地選び
マンションの高層階にお住まいなら、外からの視線を気にすることも少ないのでは?少し大胆になって、あえてドレープカーテンをつけずに、“レースだけとレースっぽくない生地”を選んでみてはいかがでしょう?
最近“レース”という呼び名ではなく、“ボイル”とか“カラーレース”という名称で、デザインやカラーも豊富になって勢力拡大中のファブリックがあります。柔らかな生地にさわやかな植物をプリントしたもの、「白」一辺倒ではなくシャンパンゴールドで、ちょっとリッチな雰囲気の生地。本当に様々な表情が楽しめます。
私たちが、北欧のインテリアに憧れるのは、長い長い冬の時間の多くを家の中で過ごす中で、暮らしを楽しもうという北欧の人々の姿勢に共感することも大きいように思います。ご自分が心地よいと思われるアイテムを積極的にどんどん取り入れると、おのずと「北欧スタイル」になってしまうのかも・・・。
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次回もちょっと引っ張って、北欧インテリア「ラグ編」。スカンジナビアテイスト満載のできたてほやほや、東リラグの新製品もご紹介する予定です。

東リ 東京ショールーム
東リ東京ショールームでは、専門スタッフがお客様おひとりお一人にぴったりのインテリアアドバイスを行ないます。