壁紙(クロス)の達人

壁紙(クロス)用語集

通気性
壁紙の通気性とは、気体(水蒸気等)の通りやすさを示すものです。
通気性があるということは、室内の気体(水蒸気等)が壁紙を通過して、室内側と下地側を行き来することができるのです。例えば、石膏ボードなど、吸放湿性をもつ下地基材と組み合わせて使うと、下地基材の吸放湿性が阻害されないため、結露の発生しにくい部屋になるのです。

東リの壁紙では、珪藻土壁紙の「アースウォール」、「和紙ウォール」、「竹炭ケナフウォール」に高い通気性があります。
透湿度試験の結果では、
  • 一般ビニル壁紙     260g/m2・24h
  • 「アースウォール」    1,300g/m2・24h
  • 「和紙ウォール」     1,000g/m2・24h
  • 「竹炭ケナフウォール」 850g/m2・24h
となっています。
いずれも、一般のビニル壁紙に比べて非常に高い通気性を示しています。
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